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姦通の現場を捕らえられた女 四旬節第5主日 ヨハネ8:1〜11
朗読された、姦通の現場を捕らえられた女の話は有名なので、映画でもこの場面が描かれています。 ある映画『イエスと二人のマリア』(ライフ・クリエーション 2013年)では、「姦通を犯した妻を石殺しにするのか? 許すか? どうするか?」は、夫に委ねられました。...
2022年4月3日読了時間: 3分
閲覧数:238回


四旬節第3主日(ルカ13:1〜9)
新年後の「マジス」の中で、私はドラマ「コウノドリ」のことを書きました(投稿記事はこちら)。 「コウノドリ」は小さく生まれる、難しく生まれる赤ちゃんのためのNICU(NICUとはNeonatal Intensive Care Unit...
2022年3月21日読了時間: 4分
閲覧数:99回


初聖体 保護者向け勉強会(第2・3・4回)配信
春に予定されている初聖体のための勉強会(保護者)をYouTubeに投稿しています。 ぜひご覧ください。 【参考】カトリック麹町聖イグナチオ教会 初聖体のご案内
2022年3月20日読了時間: 1分
閲覧数:75回


主の変容(四旬節第2主日 ルカ9:28b〜36)
朗読されたのは主の変容と言われる箇所です。イエス様が自分はメシアであること、エルサレムで十字架にかかって殺される受難予告をされています。 イエス様には、十字架に掛けられて死ぬ苦しむ姿と、生きている時から復活の輝きを放つ部分と2面性がありました。苦しむ姿と栄光に輝く姿。 両方...
2022年3月20日読了時間: 4分
閲覧数:85回


灰の水曜日(マタイ6:1-6, 16-18)
皆さん、私たちは今日から四旬節に入りました。教会は、「回心」を呼びかけています。「回心」「悔い改め」と聞くと、気が重くなる、ネガティブに受け取る方も多いかもしれません。けれども、キリスト教は「罪」を「罰」を結びつけるのではなく、「罪」と「恵み」をセットで考えます。「罪」を意...
2022年3月2日読了時間: 3分
閲覧数:161回


仕事の体験と小さき花のテレジアから (年間第7主日・ルカ6:27-38)
仕事の体験から 1つ目は私の住宅会社の営業マンの体験です。 12年間、住宅会社の営業マンをしていましたが、中には気難しくてどう関わったらいいか、悩むお客様もおられました。打ち合わせの途中で、座卓を蹴り出したり、罵声を浴びせられたり・・・普通の方は、和やかに打ち合わせが続くの...
2022年2月20日読了時間: 3分
閲覧数:130回


ペトロの召出し (年間第5主日・ルカ5:1~11)
今日の箇所は、福音宣教者の召出しのモデルです。「おことばですから網をおろしてみましょう」 というイエス様の言葉の意味を深めましょう。朗読された箇所の背景を説明します。
ペトロは「自分の船を出して欲しい」とイエス様に言われてうきうきしていました。有頂天だったでしょう。時の人、注目の
2022年2月6日読了時間: 4分
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最初の宣教の失敗 ルカ4:21~30 年間第4主日
先週に続く、イエス様の宣教の第一声の場面です。 イエス様の説教は、故郷の人たちに衝撃を与えました。けれども、ヨセフの子という出生を問われて、人気は一日で崩れてしまいます。寂しくイエス様は去りました。宣教に失敗して故郷を去ります。命さえ狙われて何もできませんでした。無力に逃げ...
2022年1月30日読了時間: 3分
閲覧数:98回


初聖体 保護者向け勉強会(第1回)
春に予定されている初聖体のための勉強会(保護者)を行いました。 その時に使用したレジュメです。 【参考】カトリック麹町聖イグナチオ教会 初聖体のご案内
2022年1月25日読了時間: 1分
閲覧数:151回


年間第3主日(神のことばの主日・ルカ1:1-4,4:14-21)
導入 教皇フランシスコは、自発教令の形式による使徒的書簡『アペルイット・イリス(Aperuit illis)』を、2019年9月30 日(聖ヒエロニモ司祭の記念日)に公布して、年間第3主日を「神のことばの主日」と名付け、「神のことばを祝い、学び、広めることにささげる」(3)...
2022年1月24日読了時間: 4分
閲覧数:58回
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